無痛脱毛

痛みの少ない脱毛が増えてますが・・実際どうなんでしょう?

痛みに対する感覚は人それぞれ違います。例えば女性の場合、陣痛が辛すぎて気絶する人もいますが、陣痛を難なく乗り越える人もいます。勿論身体のつくりや赤ちゃんの大きさも関係するでしょうけど、それぞれの体質として痛みに弱い人と強い人がいる訳です。

 

 

注射が怖くて目をつむっている人もいれば、注射している最中でも平気でその様を見学できる人だっています。

 

 

痛みの感じ方にはかなり個人差があるのが分かります。さて脱毛サロンで施術する際の痛みの表現を、良く「輪ゴムで弾かれた感じ」と表現しますが、輪ゴムで弾かれればやっぱり痛いです。しかし我慢できる痛さだと理解する人が多いでしょう。私は美容クリニックでワキ脱毛をしましたが、かなりの激痛で苦痛でした。

 

 

輪ゴムで弾かれた様な痛み?とんでもない!かなりど太い輪ゴムで“ばっち〜ん!”と叩かれた様な痛みでした。それが何回もあるのですから、身体がびくびく震えました。さすがに泣かなかったですが、もうあんな思いはしたくないです。私の様な女性が多いのか、最近脱毛サロンなどで「無痛脱毛」を掲げるサロンが目立ちます。

 

 

私の様に痛みに弱い(美容クリニックのレーザー脱毛だから痛かった気もしますが)女性だけでなく、敏感肌やアトピーの人、痛みを怖がる子供の脱毛にも効果的です。無痛脱毛なんて羨ましい!私もこんなサロンで脱毛すれば良かったな〜。そう思いながら無痛脱毛を掲げるサロンの口コミを見てみると・・う〜ん、無痛といっても色々みたいです。

 

例えばミュゼプラチナムや脱毛ラボの様に、SSC脱毛という最新の脱毛機器を扱っているサロンでは、「痛みが少ない」「施術時間の短縮」「低額」といったメリットを宣伝文句にしています。

 

完全なる無痛ではないけれど、痛みが少ない上に価格が良心的なので絶大な人気です。

 

 

最近人気急上昇の脱毛サロン“キレイモ”では、脱毛時にジェルを使わず照射点をマイナス4度まで下げて抜くという、特殊な脱毛方式を行っています。痛みはかなり少ない様なので、痛みに敏感な人でも脱毛出来るとの口コミが多いです。あまり口コミが無いですが、ディオーネ(Dione)のハイパースキン脱毛は完全無痛だそうです。

 

従来の「現在生えている毛に高熱を加えて破壊する」という方法を覆し、今まで脱毛の対象でなかった毛周期の「休止期」に注目しました。この時期に新しい毛の基となる種(発毛因子)を消滅される方法なので、これはもう脱毛ではなく「発毛中止」という発想だと思います。

 

 

この方法だと高熱を使用しないので、脱毛時に冷たいジェルを必要としません。お客様の「ジェルの冷たさが嫌」「ひんやりして気持ち良いのは夏だけで冬は苦痛」という意見をくみ取ってくれる形になります。

 

 

顔にも小さな子供にも安心して施術できるのはとっても心強いです。但し料金は少々高めみたいなので、ちょっと痛みを我慢してミュゼのような良心的サロンに行くか、完全無痛を謳っているディオーネの様なサロンにお金を支払うか、じっくり考えて下さい。

 

 

カウンセリングで無痛脱毛について相談するのも良いですね、例えば無痛分娩でも違和感はかなりあるそうですから、多少の感覚は仕方ないと割り切るのも1つの決断だと思います。